【中日】ゲレーロ、竜3人目の両リーグ30号一番乗り「完璧にとらえた」

◆中日―ヤクルト(13日・ナゴヤドーム)

 中日のアレックス・ゲレーロ内野手(30)が12球団最速で30号を放った。

 同点の3回2死二、三塁。1ボールから由規の甘く入ったスライダーをフルスイング。高い弾道を描いた打球が左中間席に飛び込んだ。2戦連発の勝ち越し3ランに「完璧に捉えられたよ」と胸を張った。

 中日の選手が両リーグ最速で30号をマークするのは1994年の大豊泰昭、96年の山崎武司以来、21年ぶり3人目。

 中日は2回終了後、森監督が7日に逝去した長女・矢野麗華さん(享年35)の通夜に向かったため、森脇内野守備走塁コーチが監督代行に就いた。

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