豪栄道が日馬富士から新トレーニングを伝授される「見た目以上にキツい」

豪栄道が日馬富士から新トレーニングを伝授される「見た目以上にキツい」

 大相撲の夏巡業が13日、仙台市内で行われ、秋場所(9月10日初日・両国国技館)で6度目のカド番をとなる大関・豪栄道(31)=境川=が、横綱・日馬富士(伊勢ケ浜)から新たなトレーニング方法を伝授された。

 朝稽古の土俵下で横綱から「やってみろよ」と勧められた。内容は1個5キロの重りを両手に持ち腕を回すというもの。怪力自慢の力士にとっては強化にはならないと思われがちだが「見た目以上にキツい。肩甲骨周りにかなりの刺激になっている」と予想以上の効果を実感した。

 勧めた日馬富士は「1人でやるのは寂しかったからさ」と笑いながらも「重いものを上げるばかりがトレーニングじゃない。これは腰から、首と全身を鍛えられるんだよ」と力説。インナーマッスルを効率的に鍛えけがの予防にもなるという。「こういうやり方もあると実感できただけでも大きい」と豪栄道もヒントを得た様子だった。

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