大垣日大・阪口監督、兄の孫・浩輝が最後の打者

大垣日大・阪口監督、兄の孫・浩輝が最後の打者

◆第99回全国高等学校野球選手権大会第6日 ▽2回戦 天理6―0大垣日大(13日・甲子園)

 ラストバッターとなった阪口浩輝は、阪口慶三監督(73)に白星をプレゼントできなかった。

 控え捕手の背番号11は、指揮官の兄・徹夫さんの孫にあたる。幼少期から「野球のおじさん」と慕い、厳しくしつけられてきた。「入る前も怖かったけど、入ってからは、もっと怖かった。最後に甲子園に連れて来てもらえてうれしい。感謝の気持ちを伝えたい」とすがすがしい表情だった。

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