【巨人】ミスターから阿部に名球会ブレザー…セレモニーで同郷最後の弟子へ

◆広島4―1巨人(13日・マツダスタジアム)

 巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(81)が、阿部の2000安打達成を記念した「名球会入会セレモニー」で、自ら「名球会ブレザー」を贈呈することが13日、分かった。自身も71年に2000安打をクリアし、現在は名球会の顧問を務めているだけでなく、ミスターにとって阿部は、監督最終年となった01年に入団してきた最後の弟子。あれから17年。数々の激戦を経て、巨人生え抜きでは37年ぶりとなる偉業を達成するまでに成長した阿部の晴れ舞台を祝う。

 同郷・千葉のスーパースターを、阿部も心から尊敬している。「俺がここまでやってこられたのも、ルーキーの時の開幕戦で長嶋監督がスタメンで使ってくれたおかげ。感謝してもしきれないくらい」。01年3月30日の阪神との開幕戦(東京D)で、プロとしての第一歩を踏み出した。その試合のオーダー表には長嶋さんのサインを入れてもらい、今でも大切に保管している。セレモニーでは、二人だけの空間で、どんな言葉が交わされるのか。

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