【フェアリーS】大差で最下位に敗れたアマーティはゴール後に急性心不全で死す

 第35回フェアリーS・G3(1月12日・芝1600メートル、中山競馬場、良)に出走したアマーティ(牝3歳、父ルーラーシップ、美浦・武井亮厩舎)は、ゴール入線後に急性心不全を発症して死んだ。

 2戦1勝のキャリアで臨んだ同馬は大外の16番枠から発走。好スタートを切って中団につけたが、3角過ぎに手応えが怪しくなった。直線に入ってからは、鞍上の三浦皇成騎手が減速させたが、16頭立ての最下位でゴールした後に下馬すると、そのまま倒れて動かなくなった。

 同馬は昨年の8月12日に新潟の新馬戦でデビューVを飾り、続く重賞のサウジアラビアロイヤルCで3着に好走。3戦目の今回は7番人気だった。


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