巨人のドラフト1位堀田賢慎投手(18)=青森山田高=が新人合同自主トレ第1クール最終日の14日、寮で“サウナデビュー”し、疲労回復に取り組んでいることを明かした。

 第1クールを終え「下半身が張ってきて、今日は動きが良くなかった。明日はオフなので乗り切ることができた」と振り返った。プロ生活も始まったばかり。寮で疲れを取る方法を模索した結果、サウナにはまってきたという。「ただ入るだけでなく、疲れを取るようにする」ため、合間に水風呂にも入る「交代浴」も取り入れている。

 交代浴は副交感神経を高め眠りの質を良くするため「寝そうになる。一人で入らないようにしている」と報道陣を笑わせた。キャンプは堀田を含め新人全8選手がファームスタートとなる見込みだが、サウナでコンディションを整え、万全の状態で迎える。