1月13日の中山2Rでコーリングに騎乗した際に落馬した菅原明良騎手(18)=美浦・高木厩舎=の診断結果の詳細が15日、分かった。

 右大腿骨頸(けい)部骨折、腰部打撲傷、背部打撲傷で、全治まで2〜3か月を要する見込み。

 デビューした昨年に31勝を挙げて新人騎手特別賞を受賞した同騎手だが、思わぬアクシデントで年頭から長期間、戦列を離れることになった。