日本ハムのドラフト1位・河野竜生投手(21)=JFE西日本=が15日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設での新人合同自主トレで初めてブルペン入りした。立ち投げで30球、直球のみを投じた。昨年12月末以来、約2週間ぶりのブルペン投球だったが「思ったよりもバランスも良く、イメージしていた感じで投げられた」と振り返った。

 新人合同自主トレでは、体作りなど基礎的な部分に重点を置いており「(体の状態は)今は70、80パーセントくらいにはきているんじゃないか」と順調な仕上がりを強調。実戦デビューは2月15日に行われる紅白戦(国頭)となる見通しで、「紅白戦で投げられるように準備をと言われている。そこにまずは100パーセントでいけるように」と意気込んだ。