◆U―23アジア選手権 1次リーグB組第3戦 日本―カタール(15日・バンコク、ラジャマンガラスタジアム)

 すでに敗退が決まっている日本代表は、カタールとの第3戦の前半を0―0で終えた。

 序盤から自陣ゴール前で守りを固める相手に対し、日本はボールを支配しながら攻めあぐねた。最初のシュートは前半22分。MF相馬の右クロスをDF杉岡が左ボレーで合わせたが、ボールはゴール右に外れた。同44分には相馬からの浮き球の縦パスにMF田中駿が飛び出し左シュートを放ったが、惜しくも枠を捉えることができなかった。

 前半ロスタイムには、MF田中碧のファウルがVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定で一発退場に。10人で後半を迎えることになった。