ヤクルト・小川淳司GM(61)は16日、ドラフト1位の奥川恭伸投手(18)=星稜高=が右肘の炎症のため、当面の間ノースロー調整すると明らかにした。

 小川GMによると、奥川は昨年11月に行った球団のメディカルチェックで軽い炎症が確認されていた。7日からの新人合同自主トレでは問題なくキャッチボールを行い、12日には80メートルの遠投も披露。休日の15日に横浜市内の病院で再び検査を受けた結果、炎症は軽くなっていたが、無理をする時期ではないため、この日からノースロー調整を決めた。今後はトレーナーのチェックで再開時期を判断する。