日本ハムは16日、浅間大基外野手(23)が都内の病院で「左第3中手骨剥離骨折」で全治4週間と診断されたと発表した。近藤らと自主トレをしていた鹿児島・徳之島での13日の練習中に転倒して負傷。2月1日からの春季キャンプ(沖縄・名護、国頭)には参加する。 

 昨季は三塁にも挑戦して開幕1軍入りしたが、度重なる故障に苦しみ、プロ入り後最少の13試合の出場に終わった。巻き返しを期す今季は外野専念を表明していた。