巨人の沢村拓一投手(31)が11日、ブルペン入りした。座った捕手を相手に変化球を交え計50球投げこんだ。

 7日に坂本、平間とともにインフルエンザにかかったと発表され、練習不参加となっていた。体調も戻り、10日には坂本と共に休日返上で練習を行っていた。

 体の状態をもう一度整えるということで、この日からファームに合流。那覇キャンプには帯同せず、宮崎に残留し早期の沖縄合流を目指している。

 ブルペンに入り体の万全さを再確認した沢村は「感覚は全然悪くないです。1軍にいた時と同じ感じで投げることができてますし、逆に1軍の時よりも球数は投げたので。ランニングとかも投げることとかもできている。体の緩みっていうのは感じない」と話した。