昨年の最優秀4歳以上牡馬、ウインブライト(牡6歳、美浦・畠山厩舎)が連覇がかかる香港G1・クイーンエリザベス2世C(4月26日、シャティン競馬場)でジョアン・モレイラ騎手(36)=ブラジル=とのコンビを予定していることが11日、分かった。主戦の松岡が落馬負傷で長期離脱を余儀なくされたためで、すでに中山記念(3月1日、中山)はミナリク、ドバイ・ターフ(同28日、メイダン競馬場)はモレイラが騎乗することが発表されていた。

 畠山調教師は「ドバイの結果次第だが、もし行くなら空いているようなので、モレイラ騎手を押さえています」と説明。また秋には、豪G1・コックスプレート(10月24日、ムーニーバレー競馬場)へ挑戦するプランも検討されている。