巨人の北村拓己内野手(24)が11日、阿部2軍監督からマンツーマン指導を受けた。「スピンをかけるように」とボールへの入り方など、監督の“ご教授スイング”を見ながら、急きょロングティーも行った。「僕は打たないといけない選手。打撃に重きを置いて、練習します」

 1月のスタッフ会議で、原監督から正一塁手候補として名を挙げられ、今キャンプは1軍スタート。第3クールからファームに合流したが「チャンスをつかみ、チームのリーグ優勝に貢献します」と前を向いた。