共同通信杯・G3(2月16日、芝1800メートル・東京競馬場)に出走する3戦3勝のマイラプソディ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)が12日、栗東の坂路で最終追い切りを行った。

 単走でビッシリと追った感じでもなかったが、大きなストライドで50秒6をマーク。従来の自己ベストを2秒1も更新する好時計を刻んだ。「見た感じは54、55秒ぐらいかと思ったけど、跳びが大きくて、(走るフォームを)詰めるとよくない。のびのびと走っているような感じでいいと思うよ」と友道調教師は説明した。デビューから手綱を執る武豊を背に4連勝なるか。