侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)が12日の午後4時50分、東京・世田谷区の野村克也さん邸を弔問に訪れた。

 ヤクルト時代に薫陶を受けたまな弟子は「感謝の気持ちしかありません。ありがとうございましたという思いを伝え、オリンピックがありますので見守って下さいと言いました」と話し、恩人との別れを惜しんでいた。