DeNAのドラフト1位・森敬斗内野手(18)=桐蔭学園=が12日、対外試合でホロ苦デビューした。8日の紅白戦(宜野湾)では初打席で初安打をマーク。この日の2軍・中日戦(読谷)は6回1死一、二塁、代打で登場し田島から四球を選んだ。

 しかし、8回1死の第2打席では左腕の浜田達に3球三振に抑えられた。最後、外角直球を見逃した森は「左投手の時はボールが遠くに見えてしまって手が出なかった」と反省した。

 今後へ向け「準備としてはいい準備ができた。毎回打てるわけではないので。いい準備を続けて同じミスを2回続けないようにしていきたい」と前を向いていた。