ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18)=星稜高=が宮崎・西都2軍キャンプ中のブルペン入りを熱望した。

 右肘の軽度の炎症が回復し、この日は約40メートルの距離で強めのキャッチボールやゴロ捕球などを屋内練習場でこなした。「割と力を入れて投げたけど問題なかった。キャンプ中にブルペンで投げたい。今はノックを受けているときが一番楽しい」と、25日の最終日までにペースを上げていく。