◆練習試合 日本ハム1―2楽天(13日・名護)

 楽天・和田恋外野手(24)がチームの今年初実戦で2打数1安打1打点をマークし、アピールに成功した。

 4回の守備から途中出場し、第1打席となった1―0の6回2死一塁。1ボールから吉田侑の直球をはじき返し、右中間を破る適時三塁打とした。持ち味のパンチ力を示し、「実戦最初のストライクでいい結果を出せて良かった」と安どの表情を浮かべた。

 昨季は7月に巨人からトレード加入し、31試合の出場で打率2割5分2厘、2本塁打、11打点。今後の実戦へ向けて、「打ち続けないと、1軍の舞台で試合に出るのは難しい。もっともっと打ちたい」と鼻息を荒くした。