エンゼルス・大谷翔平投手(25)が米アリゾナ州テンピで行っているバッテリー組キャンプ2日目の13日(日本時間14日)、今キャンプ初のフリー打撃を行った。中堅へ推定飛距離135メートルの特大弾を放つなど、25スイングで5本が柵越え。「体は問題なくよかったんじゃないかなと思います。打感も悪くなかったですし、初めてにしてはよかったかなと思います」と納得だった。

 打撃練習終了後は、グラブを持って外野に向かい、チームメート行っていた打撃練習の球拾い。右翼、中堅に立ち、約30分間で19球(フライ7球、ゴロ12球)を処理した。日本ハム時代の13、14年には外野手についた大谷だが、その後は守備についていない。マドン新監督が外野を守ることも示唆しており、いい準備になったかもしれない。