1月5日に落馬負傷し、休養していた三浦皇成騎手(30)=美浦・鹿戸厩舎=が、3月7日の中山競馬で復帰すると14日、同騎手がマネジメント契約を結ぶ株式会社エクセリング、株式会社Neo Sportsが発表した。

 同騎手は2020年の開催初日となった1月5日の中山7R(4歳上1勝クラス、芝2000メートル=16頭立て)でスズロザーナ(牝4歳、美浦・高橋裕厩舎)に騎乗。最後の直線で、前にいたラッキーアドバンスが転倒し、それに巻き込まれる形で落馬。左橈骨(とうこつ)尺骨遠位端、左手月状骨の骨折、左側胸部打撲と診断されていた。復帰に向けてリハビリを重ね、このたび復帰のめどが立った。

 三浦は「ここまで日々、リハビリを重ね、万全の状態で復帰を迎えられそうです。2020年の再スタートとなりますが、引き続き応援のほどよろしくお願いします!」とコメントを発表した。