浦和のU―23日本代表DF橋岡大樹(20)が14日、都内でJ1全18クラブが集結した開幕前イベント「キックオフカンファレンス」に、レッズカラーの赤髪で登場した。

 13日に金髪から赤に染めたといい、「もっとガッツリ赤にすればよかったと後悔してる。中途半端だったかな」と苦笑い。元日本代表MFの戸田和幸氏から勧められて髪を赤く染めた経験がある浦和の先輩DF槙野から勧められたと明かし、「レッズの赤という意味で、浦和を背負っていけるような男になりたい。ピッチ外だけじゃなく、ピッチでも目立てるように自分にプレッシャーをかけてます」と意気込みを語った。

 この日は、23歳以下の東京五輪世代の10選手が各クラブを代表して出席した。橋岡は、21日のリーグ開幕戦で対戦する湘南のMF斉藤未月(21)と並んで登壇。私生活でも仲が良いが「ピッチとプライべートは違う。ピッチで圧倒できるように頑張りたい」と話、斉藤も「ピッチを離れれば仲間だけど、ピッチに入れば敵なのでバシバシ激しく戦いたい」と気合を込めた。