◆日本ハム紅白戦(15日・国頭)

 日本ハムの吉田輝星投手(19)が紅白戦に紅組の先発として今季初の実戦登板。1回を打者3人で仕留めた。先頭の西川を134キロの変化球で空振り三振。ルーキーイヤーの昨季は紅白戦でバックスクリーンにソロ弾を打たれた大田には、初球の148キロの直球で右飛。近藤は高めの146キロの直球で中飛に抑えた。

 右肘の違和感から初の実戦登板で主力打者3人を無安打投球。予定の1イニングで降板した。