東京五輪男子代表の開催国枠でフライ級の田中亮明、ライト級の成松大介、ミドル級の森脇唯人が選出された。2年間の国際大会の実績で選考され“井上尚弥2世”と期待されたフェザー級の堤は落選した。

 チームの愛称も会見で発表され、男子は闘神から「阿修羅JAPAN」、女子は「夢がかなう」の花言葉から「ブルーローズJAPAN」。2大会連続代表の成松は「中二病っぽくていい」と笑った。