DeNAは23日、2017年11月からの増築改修工事を終えた横浜スタジアムを報道陣に公開する内覧会を開催した。

 昨年のライトスタンド側に続き、レフトスタンド側に「ウィング席」を2812席新設。プロ野球開催時の収容人数は昨年の3万2170人から1876人増え3万4046人となった。新設されたこの席からは横浜港、関内エリアの町並みを臨め、天候次第ではレフト側からは富士山も見える。

 また、横浜スタジアム外周を一周できるよう拡張した「Yデッキ」も公開。試合開催日はその中のバックスクリーン下にある「DREAM GATE STAND」から球場内が見渡すこともできる。

 新設されたレフトスタンド3階には新店舗で本格中華を味わえる「濱星樓(はますたろう)」がオープンする。