ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)が24日、本拠地ZOZOマリンでフリー打撃登板を行った。

 “令和の怪物”が本拠地のマウンドを独占した。5分間、二人の打者に対して計25球を投じ、投球練習から最速158キロを叩き出すなど首脳陣をざわつかせた。

 左の打者・福田光に対しては15球を投げ、安打性は5本。12球目は149キロのストレートをレフトスタンドに運ばれた。右の打者・茶谷には10球を投げ、安打性はなし。

 打者との対戦では最速157キロをマークし、プロ入り後初の打撃投手を終えた。