安倍晋三首相と国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が24日、電話会談を行い、新型コロナウイルスの感染拡大で東京五輪・パラリンピックは1年程度の開催延期で合意した。これを受け、柔道男子60キロ級で五輪代表に内定している高藤直寿が自身のツイッターを更新し、「どっちにしろ、僕はいつでも戦う準備はできています」と力強い言葉をつづった。

 続けて「オリンピックの前にまず、コロナウイルスに勝つことだな。手洗い、うがいめっちゃしよう」と帯を締め直した。