夏の東京五輪の1年程度の延期決定を受け、空手の組手女子61キロ超級代表の植草歩(27)=JAL=は24日、コメントを発表した。

 「自分はオリンピックにフォーカスして金メダルを取るという目標は変わりません。延期というのはさらに強くなる為の時間が増えただけで、今まで通り変わらず練習をしてさらに強くなります」