日本スケート連盟は25日、都内で理事会を開き、年間最優秀選手にあたるJOC杯受賞者を承認した。フィギュアスケートで四大陸選手権を制し、男子で初めてスーパースラムを達成した羽生結弦(25)=ANA=と、スピードスケート男子500メートルで日本勢19シーズンぶりの総合優勝を果たした新浜立也(23)=高崎健康福祉大職=が選ばれた。