巨人の育成選手・与那原大剛投手(22)が25日、1軍の練習試合・中日戦(ナゴヤD)で5回から2番手で登板。4回1安打1失点と好投した。

 右肘手術のリハビリで支配下選手から育成選手となり、今季は復活を目指すトルネード右腕。2月のキャンプからオープン戦途中までリリーフとして1軍帯同し、先発調整のためファームに合流していた。

 開幕延期もあって久しぶりの1軍登板で好投。原監督は「与那原も何となくたくましく見えましたね。いい階段を上ってくれていると思いますね。ジャイアンツにとっても非常に明るいと思いますね、ニュースとしては非常に良かったと思います」とたたえた。