バドミントンの男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が25日、東京五輪が最大1年延期となることを受け、所属を通じてコメントを発表した。「まず、新型コロナウイルスによる影響が一日でも早く収束することを祈っています。僕自身は、一日一日を大切に過ごし、より一層練習に励んでいきたいと思います」とした。

 桃田は今年1月にマレーシア遠征中の交通事故で右眼窩底骨折。現在は練習を再開し、実戦復帰を見据えて練習を続けている。桃田自身は現行の選考ルールでは、昨年12月の時点で五輪出場が確実となっている。