関西学生野球連盟は25日、大阪市内で臨時常務理事会を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、4月4日に予定されていた春季リーグ戦の開幕を同18日に延期すると発表した。

 すでに発表済みの日程を組み直し、4月6日の臨時常務理事会で決定する予定。1、2節が延期となるため1日に3試合を行い、全日程の消化を目指す。開会式は中止し、無観客での開催も検討されている。

 開幕がさらに延期になれば、春季リーグ限定でタイブレーク制を導入する案も出ている。