◆高松宮記念追い切り(25日・美浦トレセン)

 ―ステルヴィオの最終追い切りに騎乗して、美浦・Wコースで外エスタジ(4歳2勝クラス)を2馬身追走し、5ハロン70秒1―12秒6で鋭い反応で併入。感触は?

 「道中はタイトに回って、残り100メートルくらいから併せる指示だった。間違いなく前回より状態は上がっている印象を受けました」

 ―前走の阪急杯(5着)を振り返って下さい。

 「スタートがひと息だったが、道中の感じは悪くなかった。直線は、前が開くのに時間がかかったが、開いてからは反応してくれた。ゴール前で(脚いろが)鈍ったのは、久々のぶんだと思う」

 ―さらに距離短縮で初の1200メートル戦となる。

 「特にゲートに集中していきたい。(週末の雨予報は)ストライドの大きな馬なので、(道悪が)向いているとは思わないが、地力に期待したい。豪華メンバーなので、一発を狙って頑張りたい」