◆JERAセ・リーグ公式戦 DeNA―阪神(26日・横浜)

 阪神・坂本誠志郎捕手(26)が、試合前の円陣で気合の“赤パンツ”を披露した。

 チームは7年ぶりの開幕2カード連続負け越しスタート。25日のヤクルト戦(神宮)では、9回に守護神・藤川が4年ぶりのサヨナラ弾を浴びて逆転負け。悪い流れを断ち切ろうと、5年目捕手が勝負に出た。

 赤パンツといえば、矢野監督の代名詞。昨年9月に6連勝締めで奇跡の逆転CS進出を果たした際は毎日赤パンツをはいて試合に臨んでいた。ドラフト会議や今季の開幕戦など勝負ごとの時は決まって赤パンツ。球団からは自身が監修した公式グッズ「矢野燿大監督勝負パンツ」まで発売されている。