◆JERAセ・リーグ公式戦 ヤクルト5―6巨人(26日・神宮)

 巨人の原辰徳監督(61)が、9回1死二塁から逆転2ランを放った重信慎之介外野手(27)をたたえた。

 先発・菅野が1点リードの6回に一挙5点を失い、終盤に4点を追う展開に。それでも打線が奮起し、ヤクルトのリリーフ陣から7回に1点、8回に2点をもぎとり、9回に代打の重信が決めた。指揮官は「抜けるとは思ったけど、入ったとは思わなかった。彼の思いきりの良さが出たと思います」と振り返った。