◆JERAセ・リーグ公式戦 ヤクルト―巨人(27日・神宮)

 巨人の田口麗斗投手(24)がタイムリーを放った。岡本、パーラの本塁打で1点リードとなった6回1死二塁から小川の直球をはじき返し、適時二塁打でリードを広げた。

 今季2度目の先発となった田口は、初回先頭の坂口に左中間二塁打を許すと、そこから山田、西浦、村上と4連打を浴びていきなり2失点。だが、3、4、5回をパーフェクトに抑えるなどきっちり立て直し、6回に味方が逆転。流れに乗じて自らのバットでも追加点を奪い、代走を送られて交代となった。