◆JERAセ・リーグ公式戦 中日6―1広島(27日・ナゴヤD)

 広島・床田寛樹投手(25)が2回KOされた。「右打者に対してインコースに投げきれなかった。試合を作れず申し訳ないし、悔しい」と反省の言葉を並べた。

 初回、いきなり先頭の平田に左中間二塁打を浴びた。1死からは福田に左中間適時二塁打を放たれ先制点を献上。さらに、2点ビハインドの2回2死三塁。またも平田から左前適時打を浴び、5安打3失点で敗戦投手となった。

 17年4月5日ににプロ初登板初先発したナゴヤDでは、通算2試合でいまだ未勝利だった左腕。敵地で初勝利を飾ることはできず。佐々岡監督は「ただ投げているだけのように見える。もっと集中しないと」と厳しい言葉を残した。