J2新潟は28日、中断明けのホーム初戦となる7月4日の第3節金沢戦について、スタジアム周辺での応援行為や横断幕のスタジアム内外での掲出を控えるよう公式サイトで訴えた。

 Jリーグが作成したガイドラインでは、これらが遵守されない場合、試合延期措置等を検討することが記されている。

 クラブは「リモートマッチ(無観客試合)とは、新型ウイルスに対する社会全体の警戒度合いを、段階的に解除していく過程で採用される試合方式です」

「現在の段階では、この方式であればJリーグの試合を安全に開催できることを、社会に向けて実証することが重要であり、そして、サポーターの皆様が「3つの密」をつくってしまう恐れがないことを示していただくことで、すみやかに次のステップに進むことが可能となります」

「サポーターの皆様におかれましても、何卒、ご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます」と記した。