ヤクルトの高津監督が投手陣に攻めの姿勢を求めた。30日から12球団最多15本塁打をマークしている広島と、7月3日からは同最高のチーム打率3割6厘を誇るDeNAと本拠地・神宮でいずれも3連戦を戦う。

 前カードの巨人3連戦では計24失点を喫しただけに、指揮官は「打線活発なチームとやる時に投手が後ろを向いていたり、逃げ回っているようでは絶対勝てない。しっかり自分の投球で攻めて、勝負してほしい」と強調した。