MF本田圭佑が所属するブラジル1部のボタフォゴは、公式戦再開となるリオデジャネイロ州選手権のカボフリエンセ戦に6―2で勝利した。主将マークを巻いたMF本田は、フル出場した。

 本田にとって、ブラジルデビューを飾った3月15日のバングー戦以来約3か月半ぶりの試合。伸びた髪をまとめるため、ヘアバンドを巻き90分間プレーした。試合前には、本田らボタフォゴの選手たちが、新型コロナ禍が収束していない中での公式戦再開に抗議する横断幕を掲げる場面もあった。