◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人―DeNA(30日・東京D)

 巨人がヘラルド・パーラ外野手(33)の左前適時打で逆転に成功した。

 1点を追う6回、1死一、二塁の場面で、この日24歳の誕生日を迎えた4番・岡本が右翼線適時打を放ち同点。その後2死一、三塁となって6番に座ったパーラが、この回途中からマウンドへ上がった右腕・国吉の外角低めのカットボールを左前にはじき返した。

 試合は6回裏を終えて、3―2と巨人がリードする展開となっている。