日本代表主将のDF吉田麻也が1日、自身のインスタグラムで、6月末をもってイングランド・プレミアリーグのサウサンプトンとの契約が満了したことを報告した。現在はイタリア1部・サンプドリアに期限付き移籍している。

 吉田はオランダのVVVから12年夏にサウサンプトンへ加入し、約7年半プレー。リーグ通算154試合に出場し、ゲーム主将を務めることもあった。「この8年間、チームに全てをささげてきたが、それよりも多くのものをいただいた。チームメートやスタッフ、友人、サポーターに挨拶できなかったことが心残りです。いつの日かまたお会いしましょう」と英語でつづった。