J2新潟は1日、DF早川史哉(26)が、ACジャパン・骨髄バンク支援キャンペーンのCMに起用されることを発表した。

 早川は、2016年4月に急性白血病の診断を受け、治療のために骨髄移植を受けたのち、厳しい闘病生活や苦しいリハビリを経験。2018年に選手契約の凍結を解除し、2019年にトップチームのトレーニングに本格合流した。同年10月5日の第35節鹿児島戦に先発フル出場し復活を果たした。今季も再開初戦となった6月27日の第2節甲府戦に出場している。

 早川は1日に自身のツイッターを更新し「今も骨髄移植を必要としている方々がいらっしゃいます。僕自身これからも支援、啓発といった活動をしていきたいと思っていますが、皆様からの協力が何よりも必要です。ご協力よろしくお願い致します」とつづった。