ポルトガル1部ポルティモネンセの日本代表GK権田修一は30日、アウェーのファマリカン戦にフル出場し、1―0の勝利に貢献した。

 権田はコロナ禍によるリーグ再開後、全試合に先発出場中。1―0で迎えた後半13分に至近距離からのシュートを片手1本ではじき出すなど奮闘し、チームの最優秀選手に選ばれた。

 チームは2部への降格圏に沈んでいるが、6月3日のリーグ戦再開後は3勝2分けと好調。残留を懸ける残り5試合でも、31歳の守護神の活躍が期待される。