来年の干支 個性豊か 登別での犬の置物製作進む

来年の干支 個性豊か 登別での犬の置物製作進む

 【登別】来年の干支(えと)の戌(いぬ)にちなんだ陶器の置物作りが市内緑町の工房「健千窯(けんせんがま)」でピークを迎えている。主宰の津村健二さん(72)は「いい年にしてもらいたい」と願いを込める。

 干支の置物作りは1996年から本格的に始まり、今年は約90件の依頼を受けている。置物は信楽焼で使う土を4種類使い、約1カ月かけて津村さん夫妻が手作りする。

 置物は一体一体、依頼主の希望に応じて個性豊かな作品となっている。ボクシングの愛好家はチャンピオンベルトを持った犬、天丼店の経営者からは天丼を持った犬などさまざまだ。

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