長万部産の「チーズ工房」開店 川瀬さん親子ら5人 種類豊富、ジェラートも

長万部産の「チーズ工房」開店 川瀬さん親子ら5人 種類豊富、ジェラートも

 【長万部】搾りたての生乳を使ったナチュラルチーズとジェラートを製造販売する「川瀬チーズ工房」が23日、町長万部431の住宅街に開店する。町富野の酪農業川瀬昭市さん(63)一家が、農林水産省の「6次産業化・地産地消法」に基づく認定を受け、念願の工房開設にこぎ着けた。コクとうま味がある長期熟成タイプから新鮮なフレッシュタイプまで種類豊富なチーズと、地場産果実や野菜を使ったジェラートを販売する。

 販売するチーズはモッツァレラ(100グラム)540円、クリームチーズ(300グラム)810円など当面はフレッシュタイプが中心。うま味の強い長期熟成タイプや、スイス発祥のセミハードタイプで専用削り機で花びらのように薄く削る「フリル」など珍しい商品も6月以降に販売する。

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