名寄市立病院に不妊外来を開設 5月から月1回

 【名寄】名寄市立総合病院は5月9日、不妊治療を行う「不妊・不育症外来」を開設する。旭川医大から専門医を月1回派遣してもらい、予約制で対応する。道北ではこれまで不妊治療の専門医による外来窓口は旭川市の医療機関にしかなかった。市立病院は「共働きなどの事情から旭川までの通院が困難で、受診や治療に踏み切れなかった人に役立てれば」とPRする。

 市は本年度から、体外受精をはじめ特定不妊治療費の助成を始めるなど少子化対策に力を入れており、晩婚化などを背景に不妊・不育に悩む人のニーズに応えるため、今回の専門外来を設ける。

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