紫タマネギやリンゴ、イチゴなど9種類 「オホーツクの酢」競演 今夏発売目指す

紫タマネギやリンゴ、イチゴなど9種類 「オホーツクの酢」競演 今夏発売目指す

 オホーツク管内の食品加工業者など7社が紫タマネギやリンゴ、昆布など地元産の農産物や海産物を原料にした計9種類の酢を開発した。統一ブランド「オホーツクの酢」としての普及を目指して18日、「オホーツク・フード・コンチェルト協議会」を設立。今夏の販売開始を目指す。

 7社は、地域振興に取り組む公益財団法人はまなす財団(札幌)の呼び掛けで、中小企業の連携を支援する国の補助事業を活用し、2015年から市場調査や試作を進めてきた。技術面は道立オホーツク圏地域食品加工技術センターが協力した。

 酢の原料は昆布、紫タマネギ、白花豆、黒大豆、ビート、ギョウジャニンニク、リンゴ、イチゴ、アロニアとさまざま。素材を酢に漬けるのではなく、原料そのものを発酵させることで、それぞれの色や風味を生かした。

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