厚田のぶたまん味わって 石狩の観光案内所に新登場 地元の「望来豚」使い住民開発

厚田のぶたまん味わって 石狩の観光案内所に新登場 地元の「望来豚」使い住民開発

 【石狩】厚田区の国道231号沿いにある「あいロード夕日の丘観光案内所」(厚田12)の今季営業が始まった。地元住民が昨年開発した「厚田のぶたまん」を新たに売り出した。本格的な行楽シーズンを前に、案内所は「地元ブランドを現地で味わってほしい」とPRしている。

 同案内所は2009年に開設され、市の委託を受けて石狩北商工会が運営している。地元産商品を中心に販売しており、広大な日本海の眺望も楽しめる。ライダーやドライバーの休憩所としても評価を得ている。今季は8日から営業している。

 「厚田のぶたまん」は1個400円。地元のブランド豚「望来豚(もうらいとん)」を使っており、肉は甘辛の味付けで厚めの皮も食べ応えがある。

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