羊蹄太鼓思い込め 故高田さんしのび「生誕祭」 倶知安

羊蹄太鼓思い込め 故高田さんしのび「生誕祭」 倶知安

 【倶知安】町の無形民俗文化財「羊蹄太鼓」を創作し、「太鼓のロクさん」の愛称で親しまれた故高田緑郎さんをしのぶ「生誕祭」が21日、町文化福祉センター大ホールで開かれた。

 高田さんは羊蹄山の風景や山麓の人々を表現した羊蹄太鼓を1963年に考案。2010年に94歳で亡くなるまで山麓で普及に努めた。「くっちゃん羊蹄太鼓保存会」は高田さんの誕生日の3月21日に毎年、生誕祭を開催している。

 生誕祭は羊蹄太鼓の合同演奏でスタート。同保存会のほか共和町豊稔太鼓保存会、おたる潮太鼓保存会などが参加し「ふきだし太鼓」「ニセコ連山太鼓」など12曲を熱演した。


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